GYAN GYAN Guestbook

☆おしらせ☆
当BBSの管理人 matsuZACKです。
「web-magazine GYAN GYAN」は2008年2月で終刊しました。
4月1日以降は新サイト「ROCKのある風景」へ遊びにきてください。
(http://diary.jp.aol.com/ew4zsjvcpk97/)

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全98件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

おしらせ  投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月30日(日)13時17分1秒   返信・引用
  「web-magazine GYAN GYAN」は2008年2月で終刊しました。
4月1日以降は新サイト「ROCKのある風景」へ遊びにきてください。
http://diary.jp.aol.com/ew4zsjvcpk97/

なお、この掲示板は暫時このままにしておきますので、
よかったらご利用ください。
 

サンタナは  投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月13日(木)21時14分31秒   返信・引用
  見なかったっす。
つーかっ、どうもああいう「クィ〜ン」って音が伸びるギターはイマイチなんです。(笑)
(↑ギタリストとしては、かなりヘソ曲がりでしょう)

JEFF師匠は、
『Blow By Blow』と『WIred』が…、
っと思いつつ、まだ入手しておりません。

I Mother Earthが…よいんですんね〜、これが…。(笑)
 

管理人さんへ  投稿者:間借人  投稿日:2008年 3月12日(水)19時50分8秒   返信・引用  編集済
  もう3/10の発売日を過ぎてしまいましたが、JEFF BECKの紙ジャケは買ったのですか?

BLADE RUNNERについてはすみません、えらく長い独り言になってしまいました。(笑)

サンタナの黄金の洋楽ライブ、久しぶりに良かったですよ。
 

間借人さんの  投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月12日(水)19時45分34秒   返信・引用
  力作に圧倒されたのか、
誰もカキコしてこないですね。(笑)

新しいホームページを作っているのですが、
いちばん新しいOSで作ったら、
標準的なパソコンでは表示されないし…、
えーいっ、どうせいっちゅんじゃ〜。(笑)
 

BLADE RUNNER  投稿者:間借人  投稿日:2008年 3月 6日(木)11時36分2秒   返信・引用
  別件ですが、ようやく昨年末に購入した「ブレードランナー25周年記念DVD BOX」を観終わりました。
5種類の本編を見比べてみると、それぞれ以下のようになっています。

1.ワークプリント(1982年)
劇場公開前の試写会でのみ上映されたバージョン。オープニング・クレジット、冒頭のレプリカントの説明、使用されている音楽(ヴァンゲリスのものは少ない)が違います。エンディングはエレベーターのシーンでおしまい。

2.オリジナル劇場公開版(1982年)
アメリカでの劇場一般公開版。ヴァンゲリスの音楽が大幅に追加され、エンディングはハッピーエンドに。これが一番わかりやすいバージョン。

3.インターナショナル版(1982年)
アメリカ以外の国で公開され、後にビデオソフトになったバージョン。ロイがタイレルの顔をつぶすシーン、プリスがデッカードの鼻に指を突っ込むシーン、ロイが自分の右手に釘を突き刺すシーンの3箇所の残酷な映像が追加になっている。

4.ディレクターズ・カット(1992年)
公開から10年後に監督が再編集し、ビデオ・ソフト化もされたバージョン。ハリソン・フォードのナレーションは削られ、エンディングもワークプリント同様、エレベーターのシーンまでに変えられた。3.にあった残酷なシーンも削られた。しかし今までのバージョンにはなかったユニコーン(一角獣)の夢のシーンが追加され、大いに議論を呼ぶことになった。

5.ファイナル・カット(2007年)
昨年再編集され今回DVDで初登場となるバージョン。一部削られたシーンもあるが、一方で追加されたシーンも多い。台詞にも追加されているものが幾つかある。3.の残酷なシーンは全て復活。4.のユニコーンのシーンも追加映像と共に入っている。これもハリソン・フォードのナレーションはなし。従来のバージョンではファンから不評だった3箇所 : (1) デッカードがハサンを尋問する時の台詞と口の動きの不一致、(2) ゾラがデッカードに撃たれてショーウインドーに倒れ込むシーンで、スタントの女性がつけているかつらの髪の色が合っていない、(3) ロイが死んだ時に鳩がはばたいていくが、その空の色がそれまでの雨のシーンと合っていない、はいずれも最新技術で修正されている。(1)ではハリソン・フォードの息子、(2)ではゾラ役を演じたジョアンナ・キャシディがそれぞれ2007年になってから演技をしたものが合成されている。
また、今回は音が格段に良くなり、役者の台詞の声だけでなく、雨や靴音などが明瞭に聴こえるようになっている。エンディングは1と4と同じ。

リドリー・スコット監督は当然のことながら最新の「ファイナル・カット」が一番のお気に入りだそうです。

それにしても今あらためて観ると、昔は気がつかなかったことに気がつきますね。なんでロイはデッカードとの対決の最中にいつの間にか服を脱いでるんだ? とか、なんでロイは最後に鳩を持ってたんだ? とか。25年前に未来を予測する時に、綺麗な未来ではなくて汚い未来を予測したのがこの作品の凄い着眼点だったわけですけど、25年前には携帯電話までは予測できなかったのかなー、とかね。

ミニチュア模型を使ったシーンの中にいくつか笑ってしまうものはありますが、それを除けば25年前のものとは思えない出来の映画ではあります。
この映画の想定していた2019年まで、もうすぐなんですね。
 

祝・復活  投稿者:間借人  投稿日:2008年 3月 5日(水)08時29分44秒   返信・引用
  JEFF BECKかあ。買い逃しているアルバムというと、「ライブ・ワイアー」くらいですけど、これも買った方がいいですか?

SCORPIONSねえ、でも「VIRGIN KILLER」はオリジナル・ジャケットじゃないんですよねー。

KINKSは個人的にはどの時期のアルバムも甲乙つけがたいです。あとでヴァン・ヘイレンなんかにカバーされるとよくわかりますが、楽曲はポップだし、それでいてシニカルな歌詞。
「ヴィレッジ・グリーン」「アーサー」「ローラ」の時期の3枚は本当に素晴らしいです。ビートルズで言えば「サージャント・ペパーズ」の時期ですね。ジャケットデザインの悪さで損してますが、内容はいいです。

SANTANAと言えば、今週末の「黄金の洋楽ライブ」はサンタナですね。
 

完全復活宣言(笑)  投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月 2日(日)14時21分24秒   返信・引用  編集済
  「MacOS10.5 Leopard」のカルチャーショックから立ち直り、
ようやくその素晴らしさを認識し始めた今日この頃です。(笑)

Macは「OS9」から「OS10」への以降に際して、
システムを根本的に変更していたんですね。(ぜんぜん知らなかったのですが…)
おかげで私の場合、古いMacからのデータ受け渡しに一苦労したわけですが、
この週末でやっとデータの整理が終わったのでした。

これを機会に
「web-magazine GYAN GYAN」は更新を完了した保存版とし、
新たなサイトを立ち上げようと思います。

新しいサイトはブログ形式として、
その時の話題を気軽に語れるようにするつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

ところで、
話はコロッと変わって、“紙ジャケ”の話題ですが…(笑)

今年はあまり目玉がないなどと言って油断していたら、
3月10日に“アンコール・プレス”ということで、
JEFF BECK、THE CLASH、MOTT THE HOOPLE、SANTANA、SLY&FAMILY STONE、
一挙発売だそうでっすっ!
まいったなぁ…前回入手できなかったアルバムを一気買いしそう…(笑)

あと、
昨年の終わりに出た、初期SCORPIONSの3枚にもソソられるし…。

そうそう、
KINKSのファーストはよかったです。
マジメにアルバム聴いたのは初めてなのですが、
なんか、
ヤードバーズみたいというか、
かなり暴力的というか、
いわゆる元祖ハードロック的なサウンドだったんですね〜。
この後の、もう少し時代が後の作品も聴いてみたいっす。

あっ…、やめようと思ったのに、
また“紙ジャケ”を追いかけている…サダメですかね?(笑)
 

やっと復活しました  投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月23日(土)17時02分34秒   返信・引用
  ずっと使っていたi-bookですが、
とつぜん画面が暗くなって、
ハードディスクは動いているものの、
またうっすらとその動きも読み取れるものの、
使用に耐えられなくなったので、
メーカーに問い合わせてみたら、
なんと型が古くてもう修理対象から除外されましたと…。(笑)

もう9年も使っているから仕方ないかと気を取り直し、
思い切ってmac bookの最新型にoffice mac 2008を購入したのですが、
コンピューターの中身がまるっきり変わってしまい、
いままで使っていたソフトがすべて使えないという…、
たいへん悲惨な状態になってしまいました。

もちろん、
『web-magazine GYAN GYAN』をいじることもできず、
途方に暮れているところです。
これはmacとはいいながら、
中身はwindowsであり、
なんとも後味の悪い買い物になってしまいました。(笑)

何か楽しい話題で気分を変えましょう。
 

あ〜ら、残念!  投稿者:JADE  投稿日:2008年 2月11日(月)15時20分12秒   返信・引用
  これ書いて投稿したら、管理人さんからの携帯へのメール!
じゃあ、当分はここ見て貰えませんね〜、残念ですが。早く復旧するといいね。
 

ジョン・テイラーは上手い  投稿者:JADE  投稿日:2008年 2月11日(月)15時13分43秒   返信・引用  編集済
  そうです、デュランのイケメンベース、ジョン・テイラーはかなり凄腕です。
顔だけじゃなかったのよ〜!
ウォーレン・ククルーロって、その分裂しちゃったときのギターですか?
アーケイディアの方じゃなくて?

私は、アンディ・テイラーがけっこう好きで、デュラン・デュランのアルバムは持ってない
ころでも、彼のソロアルバム買いました(LP)。
最近、復活デュラン・デュランからも、アンディだけは抜けちゃったようです、残念。

80年代が古い!って、先日のユーリズミックスでも思ったんだわ〜。
音楽だけでなく、そのファンションとかもね。よくあんなカッコウしてたねぇ〜〜とか。

画像は、ブート屋さんから出てきたジミー。連れの甥っ子の携帯で、その子のお友達が
撮りました。このブート屋さんでは同席させてもらえませんでしたが、別のところで
鍵かけたお店内でサイン会・写真撮影となりました。
 

今日も休みでした(笑)  投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月11日(月)09時41分37秒   返信・引用
  曲順が変わっている件というのは、
昨年“紙ジャケ”で入手したセックス・ピストルズのファーストアルバムもそうでした。
日本盤と海外盤で収録曲が違っていたり、
曲順が違っていたりすることは昔からありましたが、
自分が親しんだ流れが変わってしまうと、
イマイチ気分が乗らないことは確かですなぁ…。(笑)
これは、製作側に意図のあることだろうし、
当然ミュージシャン側の承認を得ていることでしょうけど、
やめてもらいたいことのひとつですね。

デュラン・デュランって、
たしかベースがうまかったような気がするのと、
ギターのウォーレン・ククルーロがザッパ周辺の人脈だったこと、
は覚えています。

JADEさんの指摘の通り、
80年代(とくに前半)の音っていうのは、
“近未来”という共通したテーマがあったんですね。
それを、ファッションとか機材で演出していたのです。
機材、とくにシンセ関係は、
それこそモノ凄い勢いで進化しているわけですから、
気がついたら「あっ」という間にレトロな音になってしまったという…。(笑)
まぁ、それはファッションにも同じことが言えますなぁ。

で、世界情勢的には、とつぜん景気が悪くなり、湾岸戦争へ突入するという、
最悪のシナリオがその後やってくるわけで、
人々は未来幻想よりシビアな現実に圧倒されてしまうわけです。
これが音にも表れているのでしょう。
80年代後半のクラブシーンで70年代初めのジャズファンクが再評価され、
ニール・ヤングやブラック・サバスをリスペクトしたガレージロックが生まれ、
80年代の音はそこで1回切れてしまうのでありました。

西新宿でジミー・ペイジさんといえば、
恒例のブートレッグ専門店まわりですね?(笑)
 

いかにも80年代  投稿者:JADE  投稿日:2008年 2月10日(日)23時56分11秒   返信・引用
  デュラン・デュランの昨日の「黄金の洋楽ライブ」は、ビデオになってる「ARENA」でしたね。
あれってラッセルなんとかっていうビデオクリップ専門みたいな監督の作品でしょ?

デュラン・デュラン自体は、80年代のころは「顔だけ」のバンドだと思ってました。
そのころの私は、ホワイトスネイクやらレインボウ、メイデンやらジューダス・プリースト、
あとオジーにゲイリー・ムーア、初期のMSG、まだUFOもシン・リジィとか、いたって
ハードロックな日々でしたので、ああいったビジュアル系のバンドは全く無視してました。
とくにデュラン・デュランはその最たるもの、と決めつけていたので、MTVのビデオクリップ
も録画さえしたことありませんでした。まだカルチュアー・クラブの方がマシ・・・かと。

でも、85年の「ライヴエイド」に出たの見たら、思ってたよりずっと演奏が上手いので、
目からウロコ。ところがそのすぐあとに、メンバーが分裂して(メンバーがってことないな、
バンドが分裂したんだな)、アーケイディアとデュランのふたつになっちゃって・・・。
最近、再結成・・・ではなくて、オリジナルメンバーで復活したのはコンサートにも行って、
なんだか〜、ほとんど全盛期の曲は知ってるなぁ〜、と懐かしかったのでした。
その後、ベストアルバムCDなんて買ったんですよ。今は、かなり好きなバンドです(遅い!)。

あの「ARENA」は、はっきり言ってキモイだけでしたね。ああいうSFチックな世界、核戦争後
みたいな世界を描くのって、あの当時、映画でも「マッドマックス」とかでやってたから
ビデオでもやりたかった気持ちは分かるけど(他にも再結成パープルもやってたし、
リック・スプリングフィールドもやってた)、今見るとすっごく古い!って感じがした。

デュラン・デュランって名前の由来繋がりで、無理に「バーバレラ」の映像とか使って
いるのも無意味! だいたい悪役に小さい人たち使うのって、今はアウトなんじゃないの?
単に、彼らの演奏だけを聞かせて欲しかったよ。
ラッセル・マッケイ(だっけ?)を「天才」とか崇めてた当時のティーンもいたんだなぁ。
今じゃ、どこで何してるの? ジュリアン・テンプルとかさぁ〜。キライでゴメンね!

確かに80年代の音の方が、今聴くとなぜか古い。あれは特殊な世界だったのかな〜?

ところで、書かなかったけど、私先月の終わりに来日したジミー・ペイジさんに
また会いましたよ! これで3回連続、プロモで来たペーさんと西新宿で遭遇!
2003、2004年のときより、断然カッコ良くなってて、髪は全白髪、というよりシルバー
でしたが、80年代初期くらいの体型でした。今までで一番感じよかったしいいいい〜〜!
 

知ってたら教えてください  投稿者:間借人  投稿日:2008年 2月 9日(土)23時28分35秒   返信・引用
  ヴァン・ヘイレンのファースト、AC/DCの「BACK IN BLACK」、キッスの「ROCK AND ROLL OVER」「LOVE GUN」「DYNASTY」、、この辺のアルバムに共通していることは何だかお判りですか?
みんなアルバムの裏ジャケットに書かれている曲順と実際の収録順が違うんです。
これって何でなんですかね? 裏ジャケットの曲順がオリジナルなんだけど、(日本の)レコード会社の方で「この曲順はイマイチだな」とか思って替えちゃった、ってことなんでしょうか?
 

>デュラン・デュラン  投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月 9日(土)20時18分40秒   返信・引用
  今振り返ってみると、
80年代の音ってのは、かなり特殊な音なんですね。
一度、この件は何か書いてみようかと思っているのですが…。
90年代の音の方がむしろ、70年代の音に直結しているというのが、
最近の私の持論です。(笑)
つまり、我々には90年代の音の方が親しみやすいのであります。

>また古いものばかり聴いて、と管理人さんに怒られそう
いやいや、そげな理不尽なことは申しませんぜ。(笑)
ただ、私としては、
今の音を意識していないと、おもしろい音楽は出てこないよ、
と言いたいだけです。
とくに、リズム感覚が古いのはダサく感じられる、今日この頃です。

ヴァン・ヘイレンは…、
ファーストでしょう!(断言する!)
それもLP時代のA面でキマリっ、でしょう。
 

今夜の「黄金の洋楽ライブ」  投稿者:間借人  投稿日:2008年 2月 9日(土)10時28分3秒   返信・引用  編集済
  はデュラン・デュランでしょう。82年か84年頃のものだと思います。
あれをロック・バンドと言うのかどうか私はちょっと疑問な部分もあるんですけど、一応見てみようと思ってます。

前回の「黄金の洋楽ライブ」のブラインド・フェイスは、私はそれなりに楽しみました。ジンジャー・ベイカーはかっこよかったし、クラプトンはバンドのギタリストに徹していましたし。弾きまくってなくても、非凡なギタリストであることは明白でした。
1969年頃は今ほどジャンル分けする風潮はなくて、ファンは音楽なら何でも楽しもうという空気だったと思うんですよね。そうでなければ、いくら無料コンサートとはいえ、10万人も集まらなかったでしょう。
番組の最後はソロになってからのクラプトンの映像でしたけど、むしろ私はこっちの方がつまらなかったですね。

対照的に前々回のアイアン・メイデンは、そのロックのジャンル分け、細分化、様式化の最たるもので、好きな人はたまらないかもしれないけど、嫌いな人は目をそむける、ってものだったんじゃないでしょうか。私はどうしても好きになれませんでしたねえ。メンバーみんな揃いも揃ってモニターに片足かけて、ヴォーカルは何度も腕を振り上げて汚い腋毛をむき出しにしながら「俺のために叫んでくれ!」の繰り返し。。

最近聴いているのは、去年のうちに注文しておいて、先月発売日が来て届いたAC/DCの「BACK IN BLACK」「FOR THOSE ABOUT TO ROCK WE SALUTE YOU」、それにおまけで付け足したロリー・ギャラガーの「IRISH TOUR '74」の紙ジャケです。AC/DCもひとつの様式であり、嫌いな人は目をそむける、という点は同じかもしれませんが、こっちには私はいつでものめり込めてしまいます。 また古いものばかり聴いて、と管理人さんに怒られそうだったのですぐに書き込まなかったんですけど(笑)ハード・ロックはいいですなあ、というのは同感です。

ヴァン・ヘイレンの紙ジャケが出るのは知ってましたが、なにぶん去年の買いすぎを反省しているので、今のところ自重しています。確かにファーストは名盤だと思いますけど、セカンド以降どんどん作りが雑になっていっちゃったのでねえ。。
 

最近  投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月 9日(土)09時18分13秒   返信・引用
  ここもすっかり閑古鳥が鳴いているようで、
そろそろ本編を含めて、
今後のことを考えなければならない時期に来ているかもしれませんなぁ。

ところで、
今夜は「黄金の洋楽ライブ」がありますね…誰なんだろう?

昨年の12月に、
後輩のバンドが演奏していてたいへん気に入った、
「I MOTHER EARTH」というカナダのバンドのCD『SCENERY AND FISH』(1995年発表)…、
新品どころか中古でも日本の国内では流通していない事実を知り、
アメリカのネット通販で取り寄せたのですが…、
これがようやく到着したので聴きまくっております。

これは、
ハードロックなのですが、
ファンクやノイズ系のエッセンスが注入されており、
たいへんマニアックな逸品に仕上がっております。
特筆すべきはギターのサウンドで、
いわゆるハードロック系の定番である、
「アンプで歪ませております〜」的な音ではなく、
自宅録音マニアがよくやる「エフェクターで歪ませました〜」という音で、
この音とクリアな音がうまく使い分けられております。
で、かなりマニアックではあるのですが、
ヴォーカルのメロディラインが気がきいているのと、
ギターのリフがかっこいいことで、
かなり聴きやすくなっております。
これ、リアルタイムで聴き逃していたんですね…残念。
そうそう、このアルバムにはラッシュのアレックス・ライフスンが参加しております。

今年に入ってから、
『GROOVY ISLEYS/THE ISLEY BROTHERS』や
『DAY TRIP/PAT METHENY(新譜)』といったマイルドな音ばかり聴いておりましたが、
やっぱりハードロックはよいですなぁ。

で、ギター・リフといえばキンクスですが…。(笑←強引か?)
今年の前半の“紙ジャケ”は、
キンクスぐらいしかないかな?と思っていたら、
なんと4月にヴァン・ヘイレン、
それもデイヴ・リー・ロス在籍時の作品が出るのです。
これは“買い”だなぁ…、
高校時代の私をノックアウトしたファーストや、
シンセが導入された『1984』は予約しなくては。
誰がなんと言おうと、
ヴァン・ヘイレンのフロントは、デイヴ・リー・ロス!でしょうね。
 

大雪  投稿者:管理人  投稿日:2008年 2月 3日(日)13時07分4秒   返信・引用
  スゴイですね〜。
これでも、日本は熱帯化しているのだろうか?(笑)

先週はギョーザの件で大騒ぎになったし、
いろいろたいへんな最近ですなぁ…。
 

1995年  投稿者:管理人  投稿日:2008年 1月27日(日)08時57分49秒   返信・引用
  最近、
昨年の紙ジャケ収集を反省し(?笑)、
現在の音を意識しようと、
いろいろ調べたり、ここ10年くらいの新譜をあらためて聴いたり…、
まぁジタバタしているわけですが、
そこで注目されるCDがなぜか?
1995年発表のものばかりなんですね。

昨年、
なつかしの作品を“紙ジャケ”で集めたときも、
なぜか?1977年発表のものばかりになりましたが、
今、これと同じ現象が起きております。

何かのターニングポイントだったんでしょうなぁ…。
1995年って、どんな年だったかな?
つい最近のことだと思っていたけど…、
よく考えてみたら13年も前のことだったんですね〜。(笑)
いや〜歳月の経つのが速いこと…。
 

>退屈  投稿者:管理人  投稿日:2008年 1月22日(火)20時50分33秒   返信・引用
  そうっすかー。
ウィンウッド・ファンでなければツライわけですね。

そのレベルで、
よくクラプトンがOKだしましたなぁ。(笑)
 

退屈  投稿者:JADE  投稿日:2008年 1月21日(月)22時25分25秒   返信・引用
  だから、「退屈」。この言葉がピッタリ。
スティーヴィーだけは、オルガン弾いて、歌いっぱなしで(クラプトン作の“Presence of
The Lordまで彼が歌う)、かなり一生懸命なのが分かるんだけど、クラ爺がラリってんだか
単にもうやる気がないんだか、本当にバックに徹していて、ソロのとこでも気合いの入らない
演奏をヘロヘロ。ジンジャーとリック・グレッチはまあまあだけど、いかんせんギターが
あまりにもメリハリがないんで、到底当時誰もが期待したスーパーグループというには
程遠いダレた演奏になってた。あんなに弾かないクラプトンって・・・。

映像では9曲やって、『Blind Faith』からほとんどだったけど、ストーンズの
「Under My Thumb」とか、タイトル忘れたけどブルース、あとトラフィックの曲もやった。
「Do What You Like」はドラムソロは短めになってました(単に映像にするのにカット
しただけかもしれない)。

アンプはマーシャルが沢山並んでいて、エリックはWEMを使ってるけど、当時ってまだ
PAシステムがなかったのかな? ステージをグルリと観客が囲んでいて、屋根もないし。
とにかく、伝説のスーパーグループを期待した人には、ガ〜〜ッカリの演奏なのよ。
あれじゃ、長年ビデオにもしなかった訳がわかります(1〜2曲は発表されてたけど)。

私は、69年当時はエリック命の高校生で、そんなライヴがあったことは1ヶ月遅れくらいで
知って、いいないいないいな〜〜〜!とひたすら歯ぎしりして羨ましがっておりました。
そのころ、この映像見てたら、動いてるクラプトンを見られただけで狂喜乱舞だった
ことでしょうが・・・。今は、もうクラ爺はいいや! だから冷静に見られるのです。
スティーヴィーだけは、ホントによくやってたと思いますよ。21歳だったそうですが。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 
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