今日のメニューはウーピーズで、USからの UNDER A DYING SUN / FUNERAL DINER / END ON END を
naiad / ENDZWECK / LAST ONE STANDING が迎え撃つ願ってもないもの。
好みも多分にあるけど、FUNERAL DINER / ENDZWECK / naiad ってとこでしたかねー、やっぱり。
END ON END はザクザクのアメリカン・テイストのNew School、FUNERAL DINER はところどころに
エモな雰囲気もあって、くみくみにストライク、UNDER A DYING SUN はNew Schoolとかそういう
ジャンルをはるかに超えちゃってて、どう聴けばいいのか迷うくらいのスケールでした。
LAST ONE STANDING は自分たちで「レベル低いんで」ていうてたけど、まだまだ飛べるでしょ、
ENDZWECK はもう涙ものの熱演、地の底のすべてのエネルギーを音に変えて、ぶつけてくる感じで、
実は今日の一等賞でした。naiad は ENDZWECK とは対照的に、天から降り注ぐエネルギーを
全部コブシに集めて音にする感じ。美しいギタメロは相変わらずで、その奥にいろんな音楽を
聴いて、naiad の音に昇華している深さがあるのよねん。
土曜日は何が何でもライブに行かなくちゃ! naiad / UNDER A DYING SUN(USA) / FUNERAL DINER(USA) / END ON END(USA)
/ ENDZWECK / LAST ONE STANDING @ウーピーズ
関西のロック好きなら、一度はnaiadを観ておきましょう。今後、どこに行っちゃうか、わからんよ。
観れるうちに、ぜひ!